- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト松本

ホンダ フリードハイブリッド

上伊那郡辰野町からお越しのM様

ホンダ フリード ハイブリッド リボルト・プロ カーコーティング施工事例のご紹介です。

フリード(FREED)は、モビリオの後継モデルとして2008年に初代モデルが発売されました。
車名は、Freedom(自由)の造語で、Free(自由な)+Do(行動する)=「FREED」と名付けられたそうです。
キャッチコピーは「最高にちょうどいい」をコンセプトに軽自動車と大型ミニバンの中間のミドルサイズのミニバンです。
ミドルサイズのミニバンではありますが、室内空間は広く確保されています。シートアレンジが出来たり、両側スライドドアなど使い勝手も工夫された設計となっていて、幅広いユーザーに「ちょうどよく」造られていますね。
フリードは、2016年9月に8年ぶりのフルモデルチェンジされました。
二代目フリードは初代フリードと比べて、エクステリアも「一目でホンダ車である。」と見分けがつくように洗練されたホンダのデザインが採用されフロントマスクが目を引きますね。
また、ルーフの前面部両端には切れ込み、もしくは剃りこみのようなデザインに変更されています。
ドライバーの広い視界を確保する為にこのデザインだそうです。
この他にも視界を確保する工夫があり、スピードメーターやピラーの位置などを細かく設計されています。
「事故に遭わない社会」というコンセプトのもと、ホンダは予防安全技術に力をいれていますのでこういった所からも設計の意図が感じられますよね。
インテリアも低床フロア、ウォークスルーなどが採用されて子供やご年配の方の乗り降りが楽になるように配慮された設計となっております。
安全面もホンダの先進的な予防安全設備「ホンダセンシング」も搭載されていますし、1500ccのミニバンとしてのパフォーマンスを考えるとファミリー、ご年配の方、多趣味な若者など、非常に幅広いユーザーに支持されているのも納得の一台ですよね。


では施工の内容になります。
・「リボルト・プロ」カーコーティング施工
・「リボルト・プロ」ホイールコーティング施工  
・ 窓ガラス撥水加工 全面 のフルコースでご用命いただきました。
今回ご入庫いただいた御車二代目フリードの御色はコバルトブルーパールです。
納車前より当店でのコーティング施工をご希望され、ご予約いただいておりました。
誠にありがとうございます。

お車の状態は、新車納車直後のご入庫ではありましたが、軽微な傷や水シミ、保護シートの糊を除去しようとした磨き傷が所々に多数見受けられました。

保護シートの汚れや細かい出荷時に付いてしまう傷、長時間直射日光と雨風の当たる環境でできてしまったシミや保護シートの固着、それを修正したであろう磨き傷がボディ全体に。
背景としてオーナーのM様の元へ納められる前に数週間、雨風が当たる外で保管されていたそうです。
しかし、そんな状態である塗装面にオーナーのM様が依頼していなかったコーティング施工をディーラーにて施工されていました。

「値引きが出来なかった分、サービスで施工しておきました。」とディーラーより言われたそうです。

このパターンはとても多いケースで、結論から言わせていただきますと無料のコーティング施工でしたら施工はしてもらわない方がいいです。

理由は大きく二つあります。

・専用の設備もなく、専門的な技術の習熟が無く、もちろん知識もあるかどうかわからない営業マンが施工をして無料にする。


・下請けの業者さんに格安で仕事を依頼しますので、正しい作業に見合った施工料を業者さんでいただけていないことにより、作業の質が低下してクオリティが確保されない。


一つ目の場合は論外ですよね(笑)
そもそもプロでは無いですから、良し悪しは判断せず、流れ作業です。

二つ目の場合はどうでしょう?
きちんとした技術や知識のあるプロが施工します。
一見問題が無いように見えますよね。実はディーラーでコーティング施工をする場合はお客様が支払う施工代金の60%~70%はディーラーの利益で下請けの業者さんは残りの30%が取り分です。
残りの30%の内原料費などのコストがかかりますから工賃はもっと少ないのです。
価格に見合った作業をされますので短時間で適当に施工をされてしまいます。
仮にお客さんの負担がゼロであったとしても、ディーラーの支払う金額は一緒ですから値引き交渉の常套手段で使用されることが非常に多いです。

お客様がせっかく高価なコーティング代を支払われても実際は30%の範囲で施工可能なコーティングしかされていない事になります。

同じ金額を支払うのなら価格に見合った高性能なコーティング剤を、専門的な技術や知識を持ったプロに、コーティング施工に最適な環境でコーティング施工をしたいですよね。

オーナーM様より「現在施工されているコーティングを除去して、リボルト・プロを施工しなおしていただけませんか?」とご相談いただきました。

コーティングは下地処理の工程で全て綺麗に除去いたしました。
やはりコーティングを除去した後の塗装面にはシミや磨き傷などが無数に見られました。
ホンダ車は通常の磨きを行ってしまうとコンパウンドが絡みやすく残ってしまう場合が多いです。
それ原因で曇りっぽいような研磨面になってしまいますがその特性を攻略しつつ、当グループの独自技術高度下地処理技術「リボルトアジャストシステム」で新車の塗装面の負担を最小限に抑え、ボケや傷を除去します。
自動車各メーカーの塗装には性質やクセ、取扱い方がありますので下地処理を行う際には正確な知識とそれに合わせた技術が必要となります。

塗装本来の色合いに艶と輝きが引き出され、塗装面が美しく整いましたので、一層目のベースコートにガラス濃度100%低分子量・完全硬化型次世代ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」をたっぷりと塗布していきます。
「リボルト・プロ」はクオリティを重要視し、作業効率を犠牲にした無溶剤ガラス濃度100%ガラスコーティング剤ですので、塗装への負荷がかかりません。
グリル、ヘッドライト、未塗装の樹脂パーツにも塗りこんでいきます。
二層目に塗るのは紫外線軽減(UVカット)効果のあるトップコートです。こちらもベースコートで塗布した所に塗布していけば、抜群の保護力を持つ強固なコーティング被膜となり、塗装面を汚れや紫外線から守ります。

ボディーコーティングと併せてご好評いただいてオプションメニューになります。
「窓ガラス撥水加工」「ホイールコーティング」のフルコースでの施工をさせていただきました。

「窓ガラス撥水加工」になりますが当グループの使用する製品は完全プロ仕様です。カーショップ等で市販されている製品よりも格段上の撥水性、耐久性があります。
雨の日の視界確保で大活躍します。気持ちいいくらい水を弾き、流れ落ちます。
ご好評の人気のオプションメニューになっております。

「ホイールコーティング」になりますが普段見える表面も汚れ等から保護することは勿論ですが、内側からの汚れの原因でありますブレーキダストや油汚れが付いても洗車時に簡単に除去する事が可能となっております。
お手入れの時にもなかなか手が入りずらい所であり、目につきずらい所ではありますが事前に保護しておくと安心です♪
長野県内には「ホイールコーティング」を施工していらっしゃる業者様はとても少ないのでこちらもオススメしております。

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今後はお渡しするメンテナンスキットをご使用いただき、お渡しする簡単な説明書き通りの正しい洗車、お手入れを心がけていただけますと美しい状態を長くお楽しみいただけます。

オーナーのM様、この度はご用命頂きありがとうございました。
「こんなに綺麗になるんですね!納車直後からの差がはっきりと分かります。コーティング施工をリボルトさんでお願いをして良かったです。」と施工後の仕上がりに大変喜んでいただきました。
気に入られてご購入されたせっかくの新車ですので美しく綺麗な状態で楽しみたいですよね。
美しいだけではなく保護力も抜群の性能を発揮いたしますのでご期待くださいませ。


リボルト松本では事前にお客様と打ち合わせをさせていただき、
大切な御車に最適な方法で一台一台丁寧に施工させて頂いております。
お気軽にご見学、ご相談などありましたら是非!REVOLT松本までよろしくお願いします。
お客様のご来店を心よりお待ちしております。


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【リボルト松本】
〒399-0744長野県塩尻市大字大門868-72上條マンション1F
Tel&Fax:0263-88-2563
MAIL:revolt@revolt-matsumoto.com
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施工時期:
2017年6月
施工内容: