GALLERY 施工ギャラリー
2026.09.22
マツダ CX-80
安曇野市からお越しのI様
マツダ CX-80 リボルト・プロExtreme セラミックコーティング施工事例のご紹介です。
マツダの3列シート大型クロスオーバーSUVモデルである「CX-80」です。CX-8が販売終了となり、事実上正統な後継モデルとなります。マツダの新世代モデルは従来の一桁でのナンバリングはなく、二桁で表現することになっています。国内ではCX-80が最上級フラグシップモデルとなります。実はCX-60と兄弟車であり、三列シートが搭載されたモデルがCX-80となり、先に発売されたCX-60からのフィードバック改善がなされたことからCX-60,70,90に続いて80の順で発売されています。すぐに得られた情報から改善がなされる点が日本のものづくりらしいポイントですよね。
では施工の内容になります。
・ セラミックボディーコーティングリボルト・プロExtreme
・ セラミックホイールコーティングリボルト・プロExtreme にてご用命いただきました。
SUVモデルはセダンなどのモデルと比較すると全高が高く、大型SUVモデルになれば幅広なワイドボディとなりますから洗車の際は確実に踏み台などが無ければ天井どころかボンネットも中央付近まで届くことが難しいです。ミニバンを洗車するよりもSUVモデルを洗車する方が個人的にも負担が大きく感じることが多いですし皆さんも同じではないかと思います。
車の美観を維持する為には定期的な洗車は「必須」であり、特に汚れが付着している時間をなるべく少なくしてあげる事が大切です。
何故汚れを放置してしまってはNGな理由はやはり「塗装事情が大きく変化している事」です。昔の自動車の塗装と比べると近年の自動車の塗装は、非常に柔らかく、細やかな傷や様々な外的要因からシミなどになってダメージを負いやすい傾向です。無保護の状態で鳥フンや虫の汚れを1週間程度放置すればその部分は大きな跡が塗装面を侵食し残ってしまい、完全に除去が難しいケースは少なくありません。
むしろきちんと納車時からディーラーにて洗車機などの洗車や使い古された布などでふき取りをされていた車両は傷だらけになっていることも珍しくありません。
前述したシミや傷はぶつけたりして出来た傷とは違い、「人の感覚」により認識に差がある事から難しい部分ではありますが気になる側の人であったとしたら残念に思う事は確実だと思います。
塗装が柔らかいというけれどどのくらい柔らかいの?と聞かれることがありますが何も保護をしていない塗装面の表面硬度は1~2Hと言われています。
※よくスマートフォンの保護フィルムで見かけるあの数値です。数字が大きくなる程「硬く」なりますのでとても柔らかい事が分かるかと思います。勿論メーカーや色によっても違いはありますが、近年は高級車でも大衆車でも総じてデリケートな印象です。
今回ご用命いただいたセラミックコーティングは「リボルト・プロExtreme」となりますので表面硬度は「8H」となりますので塗装が2Hであったとすると約4倍の強度があるコーティング被膜で塗装面を優しく包み込むことで洗車傷の付着の軽減や様々な要因による耐傷性能を格段に向上させることが期待できます。
もちろん表面硬度が高いだけではなく「エクストリーム」はリボルト・プロと比較しても、摩擦係数の低減、油性の汚れ、耐酸性の汚れへの耐性が飛躍的に向上し、特筆したい点としては雨シミなどへの耐性が格段に向上しております。ガラスコーティングで必ずといえるくらいシミなどの問題や悩みが付きまとうことがありましたが、セラミックコーティングエクストリームではその心配は必要ないレベルまで改善されます。コーティングとして撥水能力や防汚性能、塗装面もしっかり保護されている状態であってもコーティング被膜には日々ダメージが蓄積されます。こだわりオーナーさんとしてはコーティング被膜も良い状態で維持されたいと思うと「美観」の部分でシミなどをが気になってしまう悩みも付きまとうことがありましたが、エクストリームではそういった「コーティングそのものの美観の維持」も配慮したコーティングとなっています。
エクストリームは3層による保護膜それぞれに働きや役割がありますので数が多いことでコーティング保護膜の厚みなども総合的に厚くなりますので艶、光沢も強く感じることが出来ます。
リボルト・プロではトップコートを共通のコート剤としてリボルト等でも使用しますが、Extreme専用となることから「特化したパフォーマンス」が期待できます。常にベストな状態を保ちたい、なるべく洗車にかける時間や頻度を少なくしたい。など人それぞれコーティングに求める目的は異なるかとは思います。
美観を維持する際に意外とノーマークであり重要なポイントは【紫外線対策】です。
紫外線の恐ろしい点は汚れや傷と異なり、目に見えない点とすぐに被害が出てこない点です。
紫外線ダメージが蓄積すれば徐々に色褪せが進行し、最後は塗装面組織が破壊され劣化や粉化となり気が付いた時には取り返しのつかない状態となってしまいます。また、汚れなどとは異なり洗車などでその進行やダメージが全く軽減できないことからも特別に対策が必要となります。
紫外線ダメージが蓄積すれば徐々に色褪せが進行し、ホワイト系の塗装色であれば粉化しが痛んだガードレールのように艶が無くなり、赤系の塗装であれば薄皮のむけたトマトのようにボロボロになり取り返しのつかない状態となってしまいます。ある程度は修復できても残念ながら完全に元通りにはなりません。やはり予防接種と同じように事前に予防や対策が大変効果的と言えます。
どんな状況であっても確実に言えることは「備えあれば患いなし」事前予防に勝るものはありません。大切な愛車ですから綺麗で長く一緒に過ごせたら嬉しいですよね。
オーナーのO様、この度はご用命頂きありがとうございました。
様々な状況でコーティングの効果により美観の維持が補助されています。超高性能フラグシップコーティングである「リボルト・プロエクストリーム」の圧倒的なコーティング効果により、汚れづらい環境を作り上げ、また洗車の時間でも短く簡単に綺麗にしやすくなります。洗車などに詳しくなくても保護力の高いコーティング被膜がしっかり働き「次の洗車までの時間」もしっかり汚れからボディーを守り、時間を稼ぎ、簡単な洗車で日々の美観を維持してくれますので効果を存分にご体感いただければと思います。
ご愛車に最適な施工プランで丁寧にじっくり時間をかけ一台一台丁寧に仕上げさせていただきます。
ご相談なども大歓迎ですのでお気軽にお問合せくださいませ♪
リボルト松本では事前にお客様と打ち合わせをさせていただき、大切な御車に最適な方法で一台一台丁寧に施工させて頂いております。
お気軽にご見学、ご相談などありましたら是非!REVOLT松本までよろしくお願いします。
お客様のご来店を心よりお待ちしております。
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